フラワーエッセンス専門塾

フラワーエッセンスQ&A

1そもそもフラワーエッセンスとは何なのですか?

心・体・スピリットのバランスを整える花のパワー(波動)を転写した水が、フラワーエッセンスです。オーストラリアの先住民アボリジニが、花の朝露を民間療法として使っていたことに起源があるようです。現在では、世界中で1万種類以上のフラワーエッセンスがあると言われています。

フラワーエッセンスの作り方は、簡単に言うと、水晶の器に入れたきれいな水に、花を一定の時間浸します。このときに、瞑想をしてお花の生命体(ディーバ)とコンタクトをとり、エッセンスを作っていいかどうかや、人間へのメッセージ(=そのお花のエッセンスの効用)を受け取ります。したがって、エッセンスを作る人には、サイキックな能力を持つ人が多いです。

お花の波動を転写したお水に一定比率のブランデーを加えたマザーボトル(母液)を、水で希釈し、保存料としてブランデーや酢などを入れたものが、各ブランドの商品として売られています。

2どんな味や香りがするの?

フラワーエッセンス自体は無味無臭ですが、保存料の味はします。

3フラワーエッセンスにはどんなブランドがあるのですか?

主なブランドについては、「世界のフラワーエッセンス辞典」をご覧ください。

4フラワーエッセンスのボトルにはどんな種類があるのですか?

1種類の花のエッセンスが入った「ストックボトル」と、数種類の花のエッセンスをブレンドした「コンビネーションボトル」があります。

ストックボトルは、自分にとって必要なエッセンスを複数組み合わせてブレンドするトリートメントボトル(TMB)を作るのに向いています。コンビネーションボトルは、各メーカーがあらかじめ目的別に適切なエッセンスをセレクトして組み合わせているので、エッセンス初心者の方にも使いやすいです。

また、ストックボトルは水で希釈できますが、コンビネーションボトルは、メーカーによって希釈できるものとできないものがあります(コルテPHIやヒマラヤは希釈可)。したがって、ストックボトルのほうが経済的ともいえます。

5フラワーエッセンスはどのように使えばよいのですか?

基本的には、各ブランド商品の表示に従えば間違いないです。

ボトルに入っているものは、私の場合ですが、①舌下に落として飲用、②水やお茶などの飲み物に落として飲用、③お風呂、フットバスに入れる、④加湿器の水に入れる、⑤直接塗る(首肩凝りなどに)⑥アロマオイルに入れる、といった使い方をしています。

①や②の使い方が一般的ですが、花のパワー(波動)は水を通じて伝播するという性質上、③や④もありかと思います。⑤、⑥は肉体にダイレクトに働きかけたい時、私がよく使う方法です。

フラワーエッセンスには、スプレーやクリーム、オイルタイプのものもあります。私の経験上は、メンタルの問題にはボトル、外界からのプロテクションにはスプレー、肉体の問題にはクリームやオイルを直接塗る、というように使い分けるといいようです。

61日にどのくらいの量をとればよいのですか?

こちらも、基本的には各メーカー商品の表示(例:フィンドホーンのコンビネーションは、1回7滴、1日3回を推奨)に従えば間違いないです。

とはいえ、適量を表示していないメーカーもあります。その場合は、①筋反射テストで調べる、②ペンジュラム(振り子)で調べる、③メーカーが出しているフラワーカードを見て選ぶ、④エッセンスの説明文を読んでピンとくるものを選ぶ、といった方法があります。(※①、②については諸説あるので、ここでは詳述しません)専門知識を持つプラクティショナー(フラワーエッセンスの認定資格)に相談してみるのもよいでしょう。
 
また、早く変化を実感したい人は、1回にとる量を増やすのではなく、頻度を増やしてください。なぜなら、フラワーエッセンスに含まれるお花のパワーは波動なので、量を増やしたからといって強くなるわけではないからです。

7違うブランドを同時並行で使用するのはだめでしょうか?

TMBには同一ブランドのみを使用することを、各メーカーが推奨しています。

ただし、これは化粧品メーカーが、フルラインそろえることを勧めているような理屈なのかな、と私は解釈しています。

違うブランドを併用してもよいかどうかは、適量を調べる場合と同様の方法(Q6参照)で、自分自身に聞いてみてください。

8自分に適切なエッセンスの選び方は?

これも、適量や併用エッセンスを調べる場合と同様の方法をお勧めします(Q6参照)。

9どのくらいの期間使用すればよいのですか?

ご自身の心・体・スピリットの変化が実感できた段階で、そのエッセンスのお役目は終了と考えていただいてよいと思います。自分にとって必要でなくなると、自然と飲むのを忘れてしまったりします。

逆に変化が感じられない場合は、ある程度継続したほうがよいでしょう。

10TMBはどうやって作るのですか?何種類のエッセンスを入れていいのですか?

スポイトつきの遮光ビンの3分の1くらいまで保存料(ブランデー、酢など)を注ぎ、フラワーエッセンスを数滴垂らし、残りをミネラルウォーターで満たします。使う前には、ボトルの底を手のひらに20回ほど打ちつけて、波動を活性化させてください。

TMBに入れるエッセンスの種類は、5種類程度にとどめてください。あまりたくさんの種類を一度に取ると、エッセンスの働くポイントがぼやけてしまいます。

また、自分にとってとくに必要なエッセンスを多目に入れるなど、種類ごとに入れる滴数に差をつけても意味はないです(Q6参照)。とくに強化したいエッセンスは、ボトルを別に作って飲む頻度を増やしてください。

11TMBで使った遮光ビンは再利用できるのでしょうか?

 煮沸消毒すれば、以前入っていたエネルギーは消えるので、繰り返し使用できます。方法は、鍋に水をはり、空ボトルとスポイトのガラス部分を水から20分以上沸騰させます。スポイトのゴム部分は、最後の1分半位に入れます。あとは乾かせば、OKです。

12フラワーエッセンスの保存方法は?

フラワーエッセンスは電磁波に弱い(お花の波動が変質してしまう)ので、電化製品の近くには
置かないようにしてください。持ち歩く際も、何か個別の袋に入れるかアルミホイルで包むかして、
携帯電話等に隣接しないようにしてください。

13保存期限はあるの?

 未開封であれば、商品に記載されている保存期限まで大丈夫です。開封したものは、なるべく早く使い切ることをお勧めします。開封後しばらくそのままにしたもので、味に異変を感じたり、異物が浮いてくるなどの異変が生じた場合は、破棄してください。

14フラワーエッセンスを使い始めたら、体調が悪くなったのですが?

 フラワーエッセンスの材料は自然のものであり、基本的に副作用はありません。自分にとって不要なエッセンスを使った場合は、何も変化が起こらないだけです。

 ただし、「好転反応」といって、一時的に風邪のような症状や湿疹、夢見の悪さ、感情の乱れなどが現れることがあります。これは浄化作用の一環ですが、あまりにつらい場合は、使用を中断して様子を見てください。

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