フラワーエッセンス専門塾

コラム

プロテクトの時代へ

今、私が最も注目しているフラワーエッセンスの働きのジャンルは、"プロテクト"です。自分の中のアンテナにビンビンきてます(笑)各ブランドの創始者の方々は、グラウンディングの重要性を強調しているけれど、次に来るのはプロテクトだと思う。なぜなら、グラウンディングするには雑音が多すぎるから。今の高度情報化社会においては、雑音をシャットアウトしないと、自分の内側に目を向けて地に足を着けることがなかなか難しい。

私が意識的に使わないようにしている言葉は「スピリチュアル」なんだけど、世間はここ数年、やたらスピスピ言ってる。趣味とかお遊びの範囲ならまだしも、いわゆるスピリチュアル系にどっぷりハマって、お金使い込んで、自分では進化しているつもりでも現実社会からはかけ離れていく、というのは、最悪のパターンだ。
フラワーエッセンスも、いわゆるスピリチュアルなカテゴリーで語られることが多いことに、違和感を感じまくっている。そもそもスピリチュアルって何だ!?みんな雰囲気で使っているだけで、明確に説明できる人って、いないような気がする。はやり言葉は陳腐化・風化するのが世の定め、なので私は絶対に一線を画したい。

精神科医の香山リカさんが、以前「AERA」で、スピリチュアルブームに警鐘を鳴らしていた。現実がうまくいかないのを、過去生とかのせいにするのは歪んでいる、というようなことを言っていた。このように、最近、ようやく揺り戻しが来ているようだ。例えば、人気ブログを書籍化した「内在神への道」が、アマゾンランキングで第1位を獲得し、話題になっている。ヒーラー不要論のくだりは、スピリチュアルどっぷりの人には、かなり衝撃的な内容だったのではないだろうか。
立ち読みで速読した感じでは、内容の全てに賛成できるわけではないけれど、人は自分の内なるパワーを信じるべき、という部分は共感する。人は何かに頼らなくても、大抵のことは自分で何とかできると思っているので。
フラワーエッセンスも、人が生まれ持っている内なるパワーに気づき、発揮する"きっかけ"になるといいなあ、と思う。そのためには、まず、プロテクトですよ!!アラスカ・フラワーエッセンスの「モンクス フッド」(プロテクトされた感覚の中で、本来の自己を直視できる)は、まさにズバリの働きでおすすめです!

それにしても、「内在神への道」が、"スピリチュアル"バリバリのナチュラルスピリット社から出ているのが、将来へのリスクヘッジを非常に感じさせる。ポスト・スピリチュアル時代に向けて、これもひとつのプロテクトですね(笑)

投稿者: 優花子 日時: 2008年06月14日 21:42 |

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