フラワーエッセンス専門塾

コラム

理論と常識と直感と

「決断を下すときは、理論と常識と直感を働かせるべき」と、以前読んだ何かの本に書いてあった。これは全くそのとおりで、どれか一つ欠けてもよろしくない。が、周りを見るとバランスが悪い人が結構多い。やたらと理屈っぽくて融通がきかなかったり、逆に現実を見ないで夢見がちだったり。。。フラワーエッセンスを処方したい!ってついつい思っちゃうよ。

私のフラワーエッセンスカウンセリングは、理論4:常識3:直感3くらいで診断している。でも、このホームページを見てもおわかりのように、直感の部分は全く前面に出していない。直感って、システムで言うところの基盤のようなもので、裏で支えている存在だと思うからだ。それに、理論的説明によって、人は納得するものだしね。
実は、カウンセリングの時、ファーストコンタクトのメールを見れば、会わなくてもどんな人か大体わかる。そして、詳しいことが何一つ書いてなくても、どんなエッセンスが必要か、ファーストインプレッションがかなりの確率で当たる。それは、直感とも言えるし、社会人としての常識とも言えるし、エッセンスの知識や経験に基づく、とも言える。
なぜなら、私は、昨年度で言えば、企業の広報として500件のマスコミ取材に対応していて、その他の記者会見とか、メールや電話だけの一般問い合わせも含めると、年間で延べ1000人以上もの多種多様な人と接触している。この膨大なコミュニケーション経験から、瞬間的に人を見抜く能力が研ぎ澄まされたのだと思う。
あとは、社会常識的に言って、メールで名乗らないとか、文面の感じややりとりの仕方によって、コミュニケーション能力や人となりは普通にわかるしね。(そういや、昔、女性誌「Oggi」かなんかで、男子から来た変なラブメールをさらして笑うコーナーがあったな。。。面白かったけど怖かった!)

つまり、私のカウンセリングの始まりは、メールから。申し込む方は、心してね♪

投稿者: 優花子 日時: 2008年06月14日 20:42 |

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