コラム
温故知新のススメ
最近のマイブームは、"マイビンテージ"。5年くらい前のクロエのパンツやミュウミュウのワンピースに、高円寺とかGAPで買った安カワ服を合わせてる。で、思ったのは、"ほんとにいいものは古くならない"ってこと。もちろんアイテムにもよるけれど、デザイナーものって、流行を超越しているデザインが多いからね。新しさを感じさせるアイテムを組み合わせることが、よみがえりのポイントです!
こんな温故知新をフラワーエッセンスの世界で実践したのが、コルテPHIのクラシック・フラワーエッセンスシリーズ。1930年代に世界で初めてフラワーエッセンスを体系化したバッチ博士の38種のレメディを、アンドレアス・コルテ氏が再現した。バッチは医学博士が開発し、英国の病院でも取り入れられているという信頼感や、心身にあらわれる症状からエッセンスを特定しやすいという使いやすさから、根強い人気がある。一方で、現代社会が引き起こす不調(電磁波、ストレスなど)に対応できる設計ではない、という意見もある。
このあたりを考慮してか、コルテの復活シリーズでは、「RQ7」というオリジナルのコンビネーションが追加されている。これは、バッチの緊急時コンビネーション「レスキュー」(コルテでは「RQ5」の名)に、ワイルドフラワーエッセンスシリーズのロータスとセルフヒールを加えたもの。ロータスは全チャクラの統合とハーモニーをもたらし、セルフヒールは自己治癒力を高めてくれる。この2つを追加したのは、現代人が抱える不調の原因は複合的であることや、医学の発達の弊害でプリミティブな生命力への信頼が低下している現状に、非常によく対応していると思う。
古いものと新しいもののよさを生かし合う、っていうのはなかなかクリエイティブだよね~。
投稿者: 優花子 日時: 2008年06月14日 19:58 | 個別リンク