コラム
生年月日の使い方
記者時代、聞きづらかった質問の双璧は、「試合で負けた選手の敗因」と「女性の年齢」だった。年齢は新聞記事の書式に含まれてるから、聞いて帰れないとデスクに怒られたもんだ。どのくらいの年齢の人のコメントかというのは、記事を読む上で重要な情報ではあるからね。で、芸能人でもプロスポーツ選手でもない女性は年齢の調べようがないから、ちょっとひねって生年月日を聞くんだけど、聞いても教えてくれないことも多々あって。逆に失礼だ、ってキレられたことも。。。苦い思い出だわ。
インターネットカウンセリングでも、さりげに生年月日を申し込み時の連絡項目に入れているんだけど。まあ顔が見えないとはいえ、言いたくない人もいると思うので、これは任意です。ただ、どのくらいの年齢かというのは、カード診断やフラワーエッセンス選び、アドバイス内容に関わってくるのは事実。対面なら、見た目とか会話の流れで判断できるんだけどね。
ちなみに、生年月日そのものを、エッセンス選びに活用することを提唱しているのが、オーストラリア・ブッシュの創始者、イアン・ホワイトさん。イアンさんは数秘術の専門家でもあって、ピタゴラス方式による誕生日チャートの傾向別に適切なエッセンスを挙げています。詳しくは、イアンさんの本「オーストラリア・ブッシュ・フラワーエッセンス」(フレグランスジャーナル社)を参照してね。ちょっとした性格診断もできて、楽しいよ!
投稿者: 優花子 日時: 2008年05月25日 22:13 | 個別リンク
雨の日はバラのブーツ♪
気づいたら、びしょ濡れで倒れていた。いつもは、「あ~~~」ってスローモーションなのに。そして、普通に歩いてただけなのに。電光石火で転んだ、こないだの台風の日の朝。駅の自動改札機に、弁慶の泣き所をしたたかぶつけてしまった。
痛みはすぐひいたんだけど、会社に着いてから黒タイツ越しにもはっきりわかるくらい、だんだん腫れてきて。同僚に話したら、「えーーー、すごい内出血してそうじゃないーー??」と痛そうな顔で心配された。でも、こういうとき、私は絶対に断固として否定する。「いや、でも、痛くないし。腫れてるだけだよ」。家に帰っておそるおそるタイツを脱いで見たら、予想通り、薄ぼんやり青いかもなあ、くらいのもんだった。
何が言いたいかというと、「自分が望んでないことは冗談でも言語化するな」ってこと。言霊(言葉の波動)って結構強力で、自分のメンタルだけでなく、現実世界の波動にも共鳴して影響を及ぼす(※5月5日コラムの音叉の原理と一緒)。周りで風邪がはやると、「うつりそう~」とか言う人に限って、その通りにならない?私はその辺、徹底していて、「もし××(ネガティブなこと)になったらどうする?」とかいう質問は、愚問としてそれ自体を否定する。ネガティブな考えや言動を慎むだけで、心身や周りの環境の安定はかなり保てると実感している。そうは言ってもついつい不安になるのよ~、という人は、パシフィック・エッセンスの「バランサー」で中庸を保ってみて。
さて、今回の転倒事件で、数年越しに検討してたレインブーツの購入を決意。すぐにでも欲しかったから、ネットで検索して、国内外のファッション誌でプッシュされている「レジーナ・レジス・レイン」のブーツを注文した。ここのレインブーツは、タウンブーツ並みにおしゃれ。ファスナーで着脱できる細身のロング(しかもお花のレース模様の型押し!)も素敵だったけど、あえてローズプリントの布にラバーコーティングをかけたミドル丈をチョイス。ロングは蒸れそうだし、柄ものの方が気分が上がるかな~と思って。
このブーツがあれば、不安定な足元も、悪天候で沈みがちな心も、うまくバランスが取れそう♪まさに、私にとっての「バランサー」。早く届かないかな~。
投稿者: 優花子 日時: 2008年05月22日 21:56 | 個別リンク
千里眼まで視力UP?
新年度の担当替えでめっきり外出が減って、PCに向かう時間が増えたからか、とにかく目が疲れる。なんだか視力も落ちたような。。。って話をしたら、「ニンジンを1センチくらいすりおろしたものを食べるとスッキリしますよ」と教えてもらった。早速、有機栽培の1本100円のニンジンを買って試したけれど、う~ん、微妙。。。(でも、そのニンジンはめちゃめちゃおいしかった!)
いずれにしても、ニンジンは視力と関係が深いようだ。FESには、和名でノラニンジンと呼ばれる「クイーンアンズレース」というお花のエッセンスがあって、明晰にものを見る千里眼的な透視能力を高めてくれる。感情や本能のゴミを取り除いて、レンズをきれいにしてくれる働きがあるんだって。
ところで、目にトラブルがあるとき、そのスピリット面の原因には、木を見て森を見ない状態や周りへの洞察の欠如がある、という説がある。ここ1週間、疲れ目に加えて片方ずつ痛くなって、ものもらいでもないし、一体何だろうと思っていて。外ばかり見て内観が足りなかったからみたい、とわかったら、いきなり治ってしまった!でも有機ニンジンは、おいしいから今後も買おうっと。
投稿者: 優花子 日時: 2008年05月19日 22:19 | 個別リンク
自信の度合い
前回に続き、自信ネタについて、もう一つ。知人の男性が集客を頼まれたというパーティーの詳細を聞いて、ビックリした。世間的にモテ職業(最近はアルファベット2文字で表記)といわれる女性陣によるパーティー@どっかの高層マンションで、男性の参加費がなんと1万5000円だって!ショバ代かからないのに、なんでそんなに高いのか、謎。
これには二つのメッセージが込められていると推測される。「自分たちにはこのくらいの価値がある」、そして、「このくらいの会費が払えない男性は対象外」ってなところだろう。すごいな~、その自信。
もちろん、私がこれまで見てきた限りでは、このモテ職業に就いている人みんながこんな感じではないよ(たまに「エッ!?」という人はいたけど)。
実は、ここ数ヶ月、パシフィック・エッセンスの「サルファー(硫黄)」(古い信念を手放す)を飲んでみたら、過去のいろんなトラブルの根底には"自信のなさ"があったのかも、と気づいた(認めた?)ばかりで。今は、ブッシュの「コンフィッド」を飲んでいるところなの。このコンビネーションは、ファイブ・コーナーズ(潜在意識から己否定の思い込みを外す)やボアブ(家族で受け継がれてきたネガティブな感情パターンを浄化)、スタート・デザート・ローズ(過去の行動で傷ついた自尊心を取り戻す)といった過去の条件付けを取り去るエッセンスなど5種類の組み合わせ。ちなみに、ファイブ・コーナーズとボアブは同じブッシュの「アバンド(豊かさ)」のコンビネーションにも含まれている。やはり、自信がないと豊かさも入ってこないってことだろう。
「コンフィッド」を飲み切ったら、私も彼氏に高いものおねだりできるくらいになってるかしら!?(別のトラブルが起こりそうだ…)
投稿者: 優花子 日時: 2008年05月14日 19:54 | 個別リンク
羞恥心とネーミング
男子ユニット「羞恥心」、今、売れてるよね~。グループ名とデビュー曲名が一緒って、ジャニーズの系譜を踏襲するアイドル王道路線よね。歌番組で、「羞恥心の皆さんで、羞恥心です」って、紹介されてて、笑ったけど。
ハタと考えてみたら、「フラワーエッセンスのブランド名=創始者名」なのって、バッチとコルテPHIぐらいだ。これって、ある種自信の表れだよね~。だって、シェフの名前を掲げたレストランで、味がイマイチだったらイタいし、ファッションブランドもしかり。フジテレビの「SMAPxSMAP」という番組名は、SMAPが出ていれば必ず視聴率取れるってことの象徴ともいえる。
私も、もっと自信ついたら、このHP名を「優花子の部屋」にでもするか。いや、できないなあ、、羞恥心があるから。
※ちなみに羞恥心が強すぎる人は、その原因となる子供時代のトラウマを癒すパシフィック・エッセンスの「カメリア」やFESの「ピンクモンキーフラワー」をどうぞ!
投稿者: 優花子 日時: 2008年05月10日 12:48 | 個別リンク
キラキラのバラ
うちの庭は、ここ数年あんまり手入れしてないので、ワイルド感たっぷりです(笑)。そもそもは植木鉢で買ってきたお花でも、種が周りに飛んでいくのか、地面から咲いてきたりする。そんなお花が、晴れた日の朝、すっごいキラキラしててハッとすることがある。このキラキラした生命力を感じるお花は、時期によって種類が違って、開花した直後くらい。たぶん、フラワーエッセンスを作るタイミングって、こんなときなんだろうな~、と思う。
先日、キラキラ感を感じたのは、バラ。これは、かろうじて植木鉢の中におさまってるんだけど、選定(伸ばすべき枝以外は切る)なんてしないもんだから、枝はあちこち向いてるし、蕾もたくさんついている。肥料もやらないのに、よくここまで育ったなあ、というくらい。で、おととい、気づいたら赤いバラが3つ咲いていて。別の植木鉢を見たら、白いバラも。エッセンスは作れないけど、すかさず写真に収めました!でも、あのキラキラ感はやっぱ実物じゃないとなあ。。。
そんなバラの生命力を閉じ込めたのであろうエッセンスは、恋愛スペシャルコースで使っているコルテPHIのバラシリーズが有名。ほかにも、FESの「ワイルドローズ」、パシフィックの「ヌーツカローズ」、フィンドホーンの「ローズアルバ」、ヒマラヤの「ピンクワイルドローズ(第4チャクラのエッセンスに入っている)」など、多くのブランドから出ている。いずれも、ハートや愛に関する問題をサポートしてくれます。
明日の母の日の定番といえばカーネーションだけど、バラもいいんじゃないかなあ、と思います♪奮発してね!
投稿者: 優花子 日時: 2008年05月10日 12:22 | 個別リンク
音の調整力
この前、友達から、「流すだけで、部屋を浄化し、運がよくなるCD」ってのをもらった。早速、自分の部屋でかけてみたら、すごーくクリアで不思議な音が、延々と不規則なリズムで流れる。これは、楽器をチューニングするための「音叉」という音響器によるものだそう。聴いてると、確かに場の空気がきれいになって、逆に部屋の乱雑な部分が浮いてくる感覚が。気になってしょうがなくて、テキパキ掃除しちゃったよ…。
この音叉はU字型の金属の棒で、向かい合ったUの一方に振動を与えると、もう片方が規則正しく共鳴(振動)する。この「共鳴の原理」の仕組みは、フラワーエッセンスの働きと似ている。パシフィック・エッセンスの創始者、サビーナ・ペティットさんによると、人間のメンタル体、感情体、スピリチュアル体には、それぞれに最適な周波数レベルがあるという。なんらかの原因でそれらがアンバランスになってしまった場合、本来の自然な音を取り戻す助けとなる波動を持つエッセンスをとることで、健全な周波数に調整されていくそうだ。
だから、もらった音叉のCDも、部屋や住人の周波数を幸運体質に整えてくれているんだろう。掃除をしたくなるのも、邪気を払うという意味で運気アップに一役買ってる気がする。このCDに加え、ブッシュの「スペース・クリアリング」スプレーやチベタン・ベルも使って、さらに相乗効果を狙っていきます!
投稿者: 優花子 日時: 2008年05月05日 21:36 | 個別リンク
フラワーエッセンスの仲間たち
このコラムは、タイトルのとおり、フラワーエッセンスにまつわる話題がメーンなのだけれど。何気に普通な感じで、ジェムとか動物とか星座とかのエッセンスも紹介しているのは、お気付きよね?この辺りのことを、ちょっと整理して紹介するね。
ざっくり分けると、フラワーエッセンス以外のエッセンスには、「ネイチャーエッセンス」と「高次元エッセンス」がある。
前者は自然界に存在する動植物、鉱物、環境、天体などから作られるエッセンス。フラワーエッセンスの各ブランドからも少なからず出されているので、まあ、フラワーの延長線上でなじみやすいよね。フラワーエッセンスは主に感情体に働きかけると言われるんだけど、ネイチャーエッセンスはフラワーの働きを補完するような領域で効いてくるのが特徴。だから、フラワーを使う前の地ならしとか、TMBで組み合わせたりとかで使ってみると、フラワーエッセンスの働きにさらに広がりが感じられると思う。
一方、後者は、ちょっと説明しづらいんだけど、高次元の存在(天使とか女神とか)のエネルギーを転写したエッセンス。有名なのは、これまでコラムでさりげなく紹介したこともあるアンジェリック・エッセンス。フラワーエッセンスを作る仕事をしていた米国のルース・ジョイさんが、1995年から天使に導かれて作り始めたブランドです。あとは、パシフィック・エッセンスの女神シリーズも人気がある。
フラワーエッセンスを作る人は、お花のスピリットとコンタクトを取れるほどチャネリング能力が高いので、ネイチャーや高次元などのスピリットにも手を広げていく傾向にあるようだ。そのうち、フラワーエッセンスは、「エッセンス」という大きなカテゴリーのほんの一部になってしまうかも…!?
投稿者: 優花子 日時: 2008年05月02日 21:36 | 個別リンク