フラワーエッセンス専門塾

コラム

逃げても効くよ

うちの猫が、また怪我をした。今度は耳の後ろで、ちょうど足で掻いたり、縄張りにこすりつけたりする箇所だからか、傷口が広がってどんどん悪化してきて。。。さすがに病院に連れていって、今は外出厳禁。さらに、エリマキトカゲの襟みたいなのを首に装着して、傷口を触れないようにしている。

そんな状態だから、やっぱりストレスが溜まるみたい。外に出たいアピールがすごくって。なので、猫が怪我をしたとき用に買おう、と思っていたペット用フラワーエッセンスを購入してみた。
とにかくすぐ手に入るものを、ということで、オーストラリア・ワイルドフラワーの「ペット・カーム」スプレーを。これは、ペットがストレスを感じるあらゆる状況で、落ち着かせてくれるというエッセンス。使い方は、ペットの体にシュッと吹き付けて撫でつけてあげるんだけど、何かビビっちゃって、ダッシュで逃げられるんだよね~。でも、効果はテキメンで、5分と立たないうちに大人しくなるよ。可愛いペットの緊急事態のために、揃えておくといいエッセンスです!

投稿者: 優花子 日時: 2008年03月30日 23:12 |

黄色が嫌い

新聞社にいたころ、Dr.コパ氏に何回か取材をしたことがある。その時、いつも言われたのが、「黒とかグレーとか、暗い色の服は着ちゃだめだよ~」。風水的に、恋愛運が落ちるらしい。そんなわけで、色モノを積極的に着ている私。黒を着るときでも、必ず明るい色を合わせるようにしている。

が、去年の秋くらいから、嫌いでしょうがなくなった色がある。それは、黄色。手持ちの黄色い服は見ているだけで胃がムカムカしてくるので、身に着けるなんて、とんでもない!それと同様、パシフィック・エッセンスのジェムシリーズ「サルファー(硫黄)」があるんだけど、テキストに載ってる写真を初めて見たときから、とにかく嫌で。なんか、ケミカルな着色料みたいな黄色なんだよね~。

でも、嫌いと感じるものは自分のシャドウ(影)の部分と関わりがあるので、そろそろ飲んでみようかなあ、と思っている。サルファーは太陽神経叢(第三チャクラ)に対応するエッセンスで、第三チャクラのシンボルカラーは、まさに黄色。しかも場所は胃のあたり。第三チャクラはアイデンティティとか自信を司る場所だから、自分にとって苦手な分野に取り組む必要が出てきたってことなのかもしれないな~。
ちなみにサルファーの効用は、「古くて役に立たない信念に固執せず、心身の両面で柔軟性を高める」。私の持ってる古い信念って何だ…?

投稿者: 優花子 日時: 2008年03月30日 23:08 |

色とりどり♪な桜のエッセンス

ついに東京も桜が開花しましたね~!お花見の予定がいっぱいです♪

桜はやっぱり日本ってことで、マウントフジ・フラワーエッセンスには、桜のエッセンスが4種類もあるんです!「ヤマザクラ」(過去を手放す)、「フジザクラ」(内なる美と和)、「シキザクラ」(ハートの安らぎ)、「ウワミズザクラ」 (軽さと広がり)で、どれも春らしい希望を感じさせるテーマを持ってるよね~。シキザクラは年に2回咲くらしいけど。。。

フィンドホーン・フラワーエッセンスにも、「ジャパニーズチェリー」(聖なる力の回復)というエッセンスがあるんだけど、これは1997年に京都・貴船神社の桜の花から作られたんだって!創始者のマリオン・リーさんも日本の桜に魅せられたのかと思うと、なんか嬉しい♪

桜って、一説によると、「咲く麗(うら)」の略なんだそう。色とりどりなサクラのエッセンスを飲んだら、麗しい心になれるかもね~。

投稿者: 優花子 日時: 2008年03月24日 21:21 |

せっかちなの

来月はオーストラリア・ブッシュの創始者、イアン・ホワイトさんの来日ワークショップに参加する予定なんだけど、商品が特別割引価格で買えるので、それもかなり楽しみ!絶対買おうと思っているのが、「ブラックアイドスーザン」。ブラック--は、オーストラリア・シドニー都市部の砂岩台地に生息する、赤っぽい紫色をした繊細な感じのお花です。このお花のエッセンスは、常に先を急いで複数のことを同時進行させているような人が、活動のペースを落とし、内面の静けさを見出すことを助けるという。
私は元々ものすごくせっかちな上に、仕事で「今すぐ!」みたいな案件を同時平行で処理することが多いので、このエッセンスは絶対必要だと思うんだよね~。長時間集中してて、気づくと姿勢が固まったままだったり、呼吸が浅くなっていたり、PC画面に近づきすぎていたりするからさ。。。目は疲れるし、首・肩・背中がバリバリよ。

ちなみに、このエッセンスは、イアンさんのタイプレメディでもあるそうだ。定期的に使ってきたところ、最近では半年に1回程度取れば、以前より少ない処方で効果が上がってきているんだって。とにかく、ストレスに対するナンバーワンのエッセンス、とのことです!

投稿者: 優花子 日時: 2008年03月20日 11:19 |

今、ベストの選択

厚生労働省と文部科学省のまとめによると、今春卒業予定の大学生の就職内定率(2月1日現在)は88・7%で、前年の同じ時期より1ポイント上回り、4年連続で上昇したそうだ。企業のバランスシート改善や人手不足を背景に、このところ新卒は売り手市場だし、流通・製造業を中心にパートの正社員化が進んでいる。

そんな世相を反映してか、カウンセリングの就職・転職スペシャルコースのお申し込みは、学生さんよりも30代前半の女性が多い。新卒の頃は就職氷河期だったため、満足できる仕事に就いていない、といういわゆるロストジェネレーション世代。この世代は転職経験者も多いんだけど、逆に身動きが取れない人も。過去の就職活動でのトラウマとか、安定した職場から転身するのが心配とか、いろいろと理由はあるようだ。
そんな方には、パシフィック・エッセンスの「ピプシセワ」がおすすめ。過去の経緯や将来の心配から解放されて、現時点でベストな選択をすることを助けてくれます。もちろん「転職をしない」というのもひとつの結論。いずれにしても、今、自分が本当に望んでいることを知る、ということが大事です!

投稿者: 優花子 日時: 2008年03月20日 10:51 |

楽しいドライブに

「うちの家族は全員免許を持ってなくて、私は30歳過ぎるまでドライブというものをしたことがなく、ドライブするときはレンタカーです」って話を、自動車業界のコンサルタントに話したら、衝撃を受けていた。まあ、私は極端な例だろうけど、日本の若い世代が車を買わなくなっているというのは事実。いい車を持つっていうのが、ステイタスにはならない時代になっている。実際、自動車メーカーは、しょっちゅう高級車を買い替えてくれる富裕層に食い込むか、インドなど新興市場に進出する、といった手を打ち始めている。ま、人口減少に伴って国内需要が先細りっていうのは、ほかの産業にも言えることだけど。

さて、私のクルマ歴が浅いのは、車酔いがひどかったっていうのが大きい。独特のにおい(たぶんエンジン)がダメで、子供の頃は遠足が大嫌いだった。新聞社に入ってタクシー移動をせざるを得なくなってからだいぶ改善されて、今は全く平気。乗り物酔いの原因は過保護だからだって聞いたことがあるけど、体質とか慣れもあると思う。

ちなみに乗り物酔いにいいフラワーエッセンスは、アラスカン・エッセンスの「ソウルサポート」(心身の緊急時に)やオーストラリア・ブッシュの「ブッシュ・フューシャ」(方向感覚を保つ)です。いよいよ春がやってきて、お花見ドライブの季節。楽しいドライブのお供にぜひ♪

投稿者: 優花子 日時: 2008年03月16日 11:46 |

「2012年」に向けて

オーストラリア・ブッシュから、「北極エッセンス」が出ました!去年発売された「南極エッセンス」に続く、環境もの。なかなか行けない場所で作ったからか、いずれもお値段は若干お高めです。南極エッセンスは深い安息をもたらし、古代の叡智や自分の本質につながることを助けてくれます。北極エッセンスは、自分のマイナス面を修正しピュアな状態に帰らせてくれます。南極エッセンスを最低2週間とったあとで、北極エッセンスに移行してね。

で、北極エッセンスで特筆すべきことは、「2012年に向けて地球の変動と合わせていくため」のエッセンス、と明記されている点。といっても、何のことやら、って人も多いと思う。一部の不思議好きな人の間では、「2012年に地球がアセンション(次元上昇)する」というのが定説になっているのです。マヤ暦に2012年12月22日以降の日付がない、とか、そのあたりも論拠になっているみたいなんだけど。あとはチャネリング情報とか。、、、って書くと、ほんと根拠があいまいだし、未来のことだから何とも言えない、というのが私のスタンス。

ここ数ヶ月、いろいろ調べてみたんだけど、「アセンションって、一体何が起こるの?」ということについては、ネガティブ/ポジティブ、いろんな説があるようだ。共通点を総括すると、2012年12月22日に向けて、地球の存在する次元が三次元から上がりつつあって、その日を迎えるまでに、大きな環境・社会変動があるという考え方らしい。その際に、日本が世界再編の重要な役割を果たす、という説もある。

そんなわけで最近、やたらと「2012年」と銘打った書籍が出ている。まあ、終末論とか日本人論って一定の需要があるから、2012年のその日までは売れ筋企画として色々と出てくるんだろうね。したがって、情報全般に言えるんだけど、メディアに出ていたから、だけで全てを鵜呑みにするのは危険。アセンションが本当に起こるのかどうか、起こるとしたらどんな形でやってくるのかはわからない。が、そういうことばっかり考えていると地に足の着かない人になってしまうことだけは確実だ。なので、2012年に向けてするべきことがあるとしたら、溢れる情報に振り回されず、グラウンディングできるフラワーエッセンスでも飲みながら、現実の生活をしっかり生きるってことかもしれない。

投稿者: 優花子 日時: 2008年03月11日 22:52 |

消えたルビーの謎

フラワーエッセンス好きの人からチラホラ聞いたことがあった話。「コルテPHIのイルカエッセンスペンダントの中身が、日によって増減する」とか、「自分にとって必要なエッセンスは、飲まなくても自然にボトルから減る」だとか。どうせ気のせいか都市伝説じゃないの~、と思っていたんだけれど。

…減っていた。

手持ちのエッセンスを整理していたら、コルテPHIのジェムエッセンス「ルビー」が、数滴しか使った記憶がないのに、残り4分の3くらいになっていて!フタもちゃんと閉まってたし、まったくもって、謎。そもそもエッセンスを作るときには、まず、作り手がお花や動物、鉱物などにコンタクトを取って(あるいは呼ばれて)、作っていいかとか、どんな癒しをもたらすのか、とか聞くのが通常(だから、フラワーエッセンスの創始者はサイキックな人が多い)。その上で、お花などの癒しの波動を転写したのがエッセンスなのだから、それ自体が意識を持つ、ということはありうるよなあ、とも思う。

ちなみにコルテのルビーは、生命エネルギーを活性化して心身のバランスを取ってくれるエッセンス。確かにルビーを買ってから、一時、すごい忙しくて疲れてた時期があったっけ。。。このエッセンスが陰からサポートしてくれていたのかもなあ、と思ってみることにした。

投稿者: 優花子 日時: 2008年03月11日 22:28 |

セクシャリティの傷

引き続き、最近の事件について。米兵による少女暴行事件がまたしても起こった。またしても、という憤りを持つ人も多いだろう。
報道されないだけで、こういった暴行事件は少なくないらしい。うちの郵便ポストには、警察からの注意を促すビラが、たまに入っている。それによると、駅から後をつけてきて、家の鍵を開けたところで襲ったりするそうだ。
私も暗闇年齢25歳(←最近諸事情で行くハメになった地元のカラオケスナックで言われた)なので、夜遅くなったときは、電車があってもなるべくタクシーで帰るようにしている。それか、変な人に襲われないために、それを上回るくらいオカシイ人のふりをしてみたり。具体的に言うと、「大声で歌いながら全力疾走する」とか「傘を振り回して歩く」とか…。結構真剣にやってるのよ。

セクシャリティの問題に対応したフラワーエッセンスがそろうのは、オーストラリア・ブッシュだ。もし不幸な目に遭った女性がいたら、「フリンジド・バイオレット」「ウィステリア」の組み合わせを試してほしい(男性の場合は、ウィステリアの代わりに「フランネルフラワー」を)。肉体的・性的暴行による傷を癒してくれます。

投稿者: 優花子 日時: 2008年03月08日 14:04 |

うっかり食べてしまったら…

日本中を震撼させた、冷凍毒ギョーザ事件は、まだまた解決の兆しが見えない。買い食いも気をつけないといけないよね~。
昔、ランチによく買っていたシューマイ弁当があったんだけど、ある日、一口かじったら、今まで食べたことのない異様な味がした。強いて例えるなら、タイヤをかじったような感じ(かじったことないけど)。シューマイの上に乗っていたシイタケをどけたら、下のお肉が半生だった。。。速攻吐き出したから、ほとんど飲み込んでないはずなのに、すぐさまお腹が下って。変な話、見たことないような色(緑っぽい)のものが出てきて、生命の危険を感じたよ(←食事中の人、ごめん!)。今から考えると、火が通ってないとかじゃなくて、毒物が混入されていた可能性もなくはないよなあ。。。体の反応が尋常じゃなかったもの。

食の安全を確保するためには、究極的には家庭菜園やるしかないんじゃないか、と思う。まあ、現実にはプチトマト作るくらいしかできないんだけど。あとは、出所の明らかな素材を買って、なるべく手作りするとかだよね~。
それでも日々忙しいし、うっかりやばいものを買って食べてしまった!というときは、コルテPHIのキノコエッセンスシリーズが助けになるでしょう。キノコのエッセンスは、あらゆる毒素(感情的なものも含む)の解毒に役立ちます。中でも、体に対応してくるのは、「フライ・アガリック」(向精神薬の情報の浄化)、「クラスタード・ゾウ・シャンク」(体内の菌が生成した毒を浄化)、「トランペット・ファンネル・カップ」(体内の毒素を全て浄化)あたり。このご時世、もしものときのために、1本持っておくといいかもしれません。

投稿者: 優花子 日時: 2008年03月08日 13:10 |

お花づくし♪

名水の里、忍野八海に行ってきました!忍野八海とは、富士山に降った雨や雪が80年もの年月をかけて湧き出した8つの湧水池の総称。付近にも富士山の雪解け水が湧いていて、汲み放題でした~。
ここで汲んできたお水を、フラワーエッセンスカウンセリングでお渡しするトリートメントボトル(TMB)作成にも使っていきますよ!富士山の頂上に奥宮を置く浅間大社には、コノハナサクヤヒメ(木花之佐久夜毘売)が祀られています。その富士山から流れてきたお水ですから、花のごとく美しい女神のパワーもきっと感じられることでしょう♪
さらに、こないだのコラムに書いたとおり、ブランデーはバラの貴婦人をイメージしたものを使っているので、こちらでお作りするTMBは、当面、まさにお花づくしってことです!

投稿者: 優花子 日時: 2008年03月01日 14:58 |

このブログについて

バックナンバー