コラム
カルマなの?
華原朋美の事務所解雇、羽賀賢二の逮捕、と元スポーツ紙記者の血が騒ぐ出来事が相次いだ(実際、私の元勤務先新聞では、いずれも連日一面だった)。何年か前に、のぞき事件を何度も起こしたタレントがいたが、これらに共通するのは“どうしてもやめられない悪癖”というもの。ここまで大事じゃなくても、やめたいのにやめられなくて原因すらわからない、という行動パターンを持つ人は少なくない。
たとえば、いつも同じような問題を持つ異性を好きになる、とか、浮気や深酒がやめられない、ある特定の状況でキレやすい、など。こういった個人レベルだけでなく、離婚しやすい家系、とか、ある疾病で亡くなりやすい家系、といった家族で何世代も繰り返されているパターンもある。
このような個人や家族の中での悪いパターンを、突き詰めて「カルマ」(前世からの因縁)と言うこともある。前世の有無についてここでは検証しないが、このパターンを解消するには、原因となる過去(場合によっては過去生)の痛みを知って、それを癒すことが大切と言われる。実際、ヒプノセラピー(過去生療法)といって、催眠状態で意識を過去生にまで退行させ、原因を特定するという療法もある。
でも、普通の人にとって、ヒプノを受けるのはかなりハードルが高い。私自身も、現在の問題は、現実をしっかり生きることで解決できると思っているので、体験したことはない。そんなスタンスからおすすめする、ネガティブパターンの浄化をサポートするフラワーエッセンスは、オーストラリア・ブッシュの「ボアブ」、フィンドホーンの「カルマ・クリア」(←そのまんま)、マウントフジの「個人や集団の過去を癒す」。こういった浄化系エッセンスの特徴は、飲むと大掃除がしたくなること!掃除をすると運が良くなる、という説につながってるのかしら??まあ、溜め込んだ古いものを捨てないと、新しい運気が入ってこないのはわかる。冒頭の二人も、まずはお掃除してみるといいかもね。
投稿者: 優花子 日時: 2007年07月02日 21:33 | 個別リンク