フラワーエッセンス専門塾

コラム「flowerfullな日常」

雨でも晴れやかに

いつの間にか梅雨入りしてて、まだ続いてるんだよね?激しく雨が降ったかと思ったら、すごく暑かったり、天気が不安定な日々だから、毎朝、着るものに悩んじゃうよ。。。雨そのものは、嫌いじゃないんだけど。

天候で気分がアップダウンする人って、結構いるみたいね。フィンドホーンの「シーズナブルアフェクション」は、そんな人にうってつけ。季節や天候に左右されない楽観的な状態を保つことをサポートしてくれます♪単純に、イライラしたときにもいいですよ。

投稿者: 優花子 日時: 2008年07月04日 20:46 |

なんで吸うの?

彼氏の唯一好みじゃない点は、タバコを吸うことです。でも、最近は禁煙の店が多いし、タスポ作るの面倒だし、税金も上がりそうだしで、さすがに本数を減らしている模様。体に悪くてお金もかかるし、周りで不愉快な思いする人もいるんだから、やめりゃ~いいのに。と、暗示をかけまくっている。

以前、フラワーエッセンスがらみの講座を受けたとき、一緒に受講してた子たちとランチに行ったのだが、食後にスパスパやり始めたのには参った。フラワーエッセンス好き=ナチュラルな健康派、って勝手にイメージしてたからさ。。。そもそも、身の周りの女子に喫煙者いないし。それにしても、女子がタバコを吸うときって、なんであんなに邪悪でやさぐれた表情になるんだろうね??あと、男性がタバコを吸っているしぐさが好きだという声もたまに聞くけど、まったくもって理解不能。

タバコは、一種の中毒ですね。したがって、やめたいって人には、飲酒やドラッグなども含む中毒症状向けのフラワーエッセンスがおすすめ。パシフィックの「フォーシシア」(古いパターンから脱し自分にとって正しいことを直感的につかむ)、アラスカの「ラブラドール ティー」(不必要な依存から脱して必要なものにエネルギーを集中する)あたりです。アラスカン・フラワーエッセンスの創始者、スティーブ・ジョンソンさんによると、ラブラドール ティーは、飲み物や料理に入れて気づかれないように摂取させてもOKだそう。彼氏にこっそり仕込むかな…

投稿者: 優花子 日時: 2008年06月28日 22:25 |

ご使用は計画的に…

来週に仕事上の山場が3つくらいあって、この2週間くらい結構忙しい。で、今飲んでるトリートメントボトルには、アンジェリックの「リジュブネーション」(元気回復、若返り)を仕込み、お風呂にはパシフィックの「カイトン」(頚椎や筋肉の凝りを柔軟に)を入れて入ってる。
さらに、若返りのチベット体操やったり、クリスチャン・ディオールの超高級ナイトクリーム(バラの香りにうっとり♪)を使ったり、意地でも老けるまい、という気合が十分。そのせいか、首肩こりが悪化することもなく、むしろいつもより元気で肌の調子もいいくらい。

問題が起きてからエッセンスを飲む人が多いと思うけど、早めのエッセンスも大事よ!PMSや生理痛など確実に体調が悪くなる時期の前には、女性ホルモンのバランスを良くするエッセンスを飲むといいし、周りに体調悪い人が増えたら、プロテクト系とか免疫アップ系のエッセンスを使うとか。計画的にね♪

投稿者: 優花子 日時: 2008年06月28日 22:07 |

ウィークポイントからの示唆

フラワーエッセンスを使い始めたころ、やたらとじんましんが出て参った。いわゆる好転反応(FAQのQ14参照)だったんだけど、出る場所はだいたい決まっていて。ひざとかひじの裏と、首と肩の境目あたり。とくに首肩の境目はどうにも治らないから皮膚科に行ったら、その日たまたまネックレスしてたもんだから、「金属アレルギーかもしれませんね」だって。いや、そんなアレルギーは持ってないんだけどね。。。処方されたステロイド塗ると一瞬治るんだけど、しばらくは発疹が続いた。

そんな現象もすっかり忘れきっていた最近、ひさびさに好転反応らしきブツブツが。今度は、首の後ろ、骨の左右に出現。ちょうど髪の毛が触れる部分ということもあって、やっぱりなかなか治らない。

好転反応が集中する首肩は、実は、私のウィークポイントだ。小学生くらいからガンコに凝っている。長年、何か感情的・精神的な苦痛が蓄積されている場所のように思う。邪気は首の後ろから入る、とも言うしね。そういったものが、好転反応を通して排出されているのであれば、ありがたい。

それに、前回も今回も、このエッセンスが好転反応起こしてるんだろうなあ、という見当はついている。エッセンスのテーマから、自分の課題を再認識できた。好転反応はやっかいなものだけど、自分の課題への示唆を与えてくれるものでもある。

投稿者: 優花子 日時: 2008年06月21日 13:15 |

チベットの若さの泉

最近、前から薦められていたチベット体操をようやく始めた。チベット体操は、全身の7つのチャクラを整えて、若返りの効果をもたらすと言われている。近所のヨガ教室の先生がチベット体操も教えているんだけど、最近偶然年齢を知ったら、見た目が驚異的に若いと気づいて衝撃を受けた!若返り効果はほんとだったんだ~と思って、早速始めた次第。

ちなみに、教室に通う余力はないので、本を買って家でやっている。5つのポーズを3回ずつやるところから始めて、毎週2回ずつ増やしていき、最終的には21回にするという無理のない段階を踏むのも、いい。まだ1週間しか経ってないけど、活力がアップして新陳代謝が良くなったのを実感する。やっぱり、チャクラのバランスを整えるのは、大事だね~。

一つ一つのチャクラにじっくり取り組むのなら、チャクラバランシングでも使っているヒマラヤ・エンハンサーのチャクラキットがお勧めだけど、全体的なバランスを取りたいのであれば、ロータスのエッセンスもいいよ。ロータスはいろんなメーカーから出ているけれど、その働きは7つのチャクラを調和させること。調和が取れている人が使えば、宇宙の大きな存在とつながる第7チャクラ(頭頂部)を開いてくれます♪

投稿者: 優花子 日時: 2008年06月19日 23:25 |

プロテクトの時代へ

今、私が最も注目しているフラワーエッセンスの働きのジャンルは、"プロテクト"です。自分の中のアンテナにビンビンきてます(笑)各ブランドの創始者の方々は、グラウンディングの重要性を強調しているけれど、次に来るのはプロテクトだと思う。なぜなら、グラウンディングするには雑音が多すぎるから。今の高度情報化社会においては、雑音をシャットアウトしないと、自分の内側に目を向けて地に足を着けることがなかなか難しい。

私が意識的に使わないようにしている言葉は「スピリチュアル」なんだけど、世間はここ数年、やたらスピスピ言ってる。趣味とかお遊びの範囲ならまだしも、いわゆるスピリチュアル系にどっぷりハマって、お金使い込んで、自分では進化しているつもりでも現実社会からはかけ離れていく、というのは、最悪のパターンだ。
フラワーエッセンスも、いわゆるスピリチュアルなカテゴリーで語られることが多いことに、違和感を感じまくっている。そもそもスピリチュアルって何だ!?みんな雰囲気で使っているだけで、明確に説明できる人って、いないような気がする。はやり言葉は陳腐化・風化するのが世の定め、なので私は絶対に一線を画したい。

精神科医の香山リカさんが、以前「AERA」で、スピリチュアルブームに警鐘を鳴らしていた。現実がうまくいかないのを、過去生とかのせいにするのは歪んでいる、というようなことを言っていた。このように、最近、ようやく揺り戻しが来ているようだ。例えば、人気ブログを書籍化した「内在神への道」が、アマゾンランキングで第1位を獲得し、話題になっている。ヒーラー不要論のくだりは、スピリチュアルどっぷりの人には、かなり衝撃的な内容だったのではないだろうか。
立ち読みで速読した感じでは、内容の全てに賛成できるわけではないけれど、人は自分の内なるパワーを信じるべき、という部分は共感する。人は何かに頼らなくても、大抵のことは自分で何とかできると思っているので。
フラワーエッセンスも、人が生まれ持っている内なるパワーに気づき、発揮する"きっかけ"になるといいなあ、と思う。そのためには、まず、プロテクトですよ!!アラスカ・フラワーエッセンスの「モンクス フッド」(プロテクトされた感覚の中で、本来の自己を直視できる)は、まさにズバリの働きでおすすめです!

それにしても、「内在神への道」が、"スピリチュアル"バリバリのナチュラルスピリット社から出ているのが、将来へのリスクヘッジを非常に感じさせる。ポスト・スピリチュアル時代に向けて、これもひとつのプロテクトですね(笑)

投稿者: 優花子 日時: 2008年06月14日 21:42 |

理論と常識と直感と

「決断を下すときは、理論と常識と直感を働かせるべき」と、以前読んだ何かの本に書いてあった。これは全くそのとおりで、どれか一つ欠けてもよろしくない。が、周りを見るとバランスが悪い人が結構多い。やたらと理屈っぽくて融通がきかなかったり、逆に現実を見ないで夢見がちだったり。。。フラワーエッセンスを処方したい!ってついつい思っちゃうよ。

私のフラワーエッセンスカウンセリングは、理論4:常識3:直感3くらいで診断している。でも、このホームページを見てもおわかりのように、直感の部分は全く前面に出していない。直感って、システムで言うところの基盤のようなもので、裏で支えている存在だと思うからだ。それに、理論的説明によって、人は納得するものだしね。
実は、カウンセリングの時、ファーストコンタクトのメールを見れば、会わなくてもどんな人か大体わかる。そして、詳しいことが何一つ書いてなくても、どんなエッセンスが必要か、ファーストインプレッションがかなりの確率で当たる。それは、直感とも言えるし、社会人としての常識とも言えるし、エッセンスの知識や経験に基づく、とも言える。
なぜなら、私は、昨年度で言えば、企業の広報として500件のマスコミ取材に対応していて、その他の記者会見とか、メールや電話だけの一般問い合わせも含めると、年間で延べ1000人以上もの多種多様な人と接触している。この膨大なコミュニケーション経験から、瞬間的に人を見抜く能力が研ぎ澄まされたのだと思う。
あとは、社会常識的に言って、メールで名乗らないとか、文面の感じややりとりの仕方によって、コミュニケーション能力や人となりは普通にわかるしね。(そういや、昔、女性誌「Oggi」かなんかで、男子から来た変なラブメールをさらして笑うコーナーがあったな。。。面白かったけど怖かった!)

つまり、私のカウンセリングの始まりは、メールから。申し込む方は、心してね♪

投稿者: 優花子 日時: 2008年06月14日 20:42 |

温故知新のススメ

最近のマイブームは、"マイビンテージ"。5年くらい前のクロエのパンツやミュウミュウのワンピースに、高円寺とかGAPで買った安カワ服を合わせてる。で、思ったのは、"ほんとにいいものは古くならない"ってこと。もちろんアイテムにもよるけれど、デザイナーものって、流行を超越しているデザインが多いからね。新しさを感じさせるアイテムを組み合わせることが、よみがえりのポイントです!

こんな温故知新をフラワーエッセンスの世界で実践したのが、コルテPHIのクラシック・フラワーエッセンスシリーズ。1930年代に世界で初めてフラワーエッセンスを体系化したバッチ博士の38種のレメディを、アンドレアス・コルテ氏が再現した。バッチは医学博士が開発し、英国の病院でも取り入れられているという信頼感や、心身にあらわれる症状からエッセンスを特定しやすいという使いやすさから、根強い人気がある。一方で、現代社会が引き起こす不調(電磁波、ストレスなど)に対応できる設計ではない、という意見もある。
このあたりを考慮してか、コルテの復活シリーズでは、「RQ7」というオリジナルのコンビネーションが追加されている。これは、バッチの緊急時コンビネーション「レスキュー」(コルテでは「RQ5」の名)に、ワイルドフラワーエッセンスシリーズのロータスとセルフヒールを加えたもの。ロータスは全チャクラの統合とハーモニーをもたらし、セルフヒールは自己治癒力を高めてくれる。この2つを追加したのは、現代人が抱える不調の原因は複合的であることや、医学の発達の弊害でプリミティブな生命力への信頼が低下している現状に、非常によく対応していると思う。

古いものと新しいもののよさを生かし合う、っていうのはなかなかクリエイティブだよね~。

投稿者: 優花子 日時: 2008年06月14日 19:58 |

同じ名前だけど…

会社で別の部署のオッサンの噂話をしていて、「Mさんにちょっとプレッシャー与えとこうよ!」と言ったら、向かいの席のMさん(後輩女子)が固まってた(笑)。
名前が一緒でも、人によって思い浮かべるイメージが違うことってあるよね。私の中では、イアンと言えば、イアン・ソープではなく、イアン・ホワイト。ジョンソンと言えば、ランディ・ジョンソンじゃなくて、スティーブ・ジョンソンよ!!

フラワーエッセンスでは、同じ名前のエッセンスなら、ブランドが違っても象徴するキーワードはだいたい一緒。でも、たまに違うこともある。昨日のコラムに書いた「イースターリリー」(FES、パシフィック)もそうだし、「ブラックアイドスーザン」(FES、オーストラリア・ブッシュ)なんかもそう。で、意味が違うときって、カタログの写真を見ると全然別物なんだよね~。品種が違うのか何なのか知らないけど。

まあ、たとえ同じ見た目&名前のお花だったとしても、エッセンスを作った場所の自然のエネルギーとか、作った人の意図やエネルギーが入ってくるから、働きのテイストが違ってくるとは思う。「ロータス」(コルテPHI、FES、ヒマラヤ、ブッダフィールド3種)とかは、各種比べて見たいなあ、と思うけど、飲みたいエッセンスは無尽蔵にあるから、まだまだ先になりそうです。。。

投稿者: 優花子 日時: 2008年06月05日 22:28 |

白いユリの女神

ある日、ボーッとしてたら、突然ビジョンが見えた。プラチナのように輝く白いユリの花束。FESのカタログで見たような、、、と思って探したら、ありました!イースターリリー。そういや、FESって、ユリのエッセンスが、他のブランドに比べてやたらと多いんだよね。FESの産地、北米という土地柄なのかしら?

FESのコンビネーションスプレー、フローリッシュ・フォーミュラ・シリーズの「ホワイトゴッデス(白い女神)」には、8種類のエッセンスが含まれているんだけど、なんと、うち6種類がユリのエッセンスなの!このコンビネーションは、あらゆる面で女性性につながるためのエッセンスです。

中でもイースターリリーは、「女性性と精神性の調和」がキーワード。そもそもこのお花は、キリストの復活を祝うイースターの祭壇に飾られる、聖母マリアの純潔の象徴なのだ。気高いけど色気や母性はある、みたいな感じ?パシフィック・エッセンスにもイースターリリーがあって、こちらのキーワードは「あるがままの自分を受け入れる」。月経困難症など、女性特有の不調にもいいらしい。

FESとパシフィックで表現はちょっと違うけど、どちらも本来生まれ持った女性性を表現していく、という意味では共通してるみたい。いずれにしても、花束でもらっちゃったからには、飲まないとだな~。

投稿者: 優花子 日時: 2008年06月04日 23:40 |

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